我が家の夏の暑さ対策——お金をかけずに続けている、ちいさな工夫

猛暑の毎日、我が家で続けている暑さ対策をゆるくご紹介します。エアコンとの付き合い方、日差しの遮り方、朝のうちに動くこと、夜の寝室のこと。特別な道具はいらない、無理をしないための工夫です。

毎朝、カーテンを開けた瞬間の日差しの強さに、思わず「うっ」と声が出てしまう季節になりました。今年の夏も、なかなか手ごわいですね。

今日はワインでもアロマでもなく、ただの日常の話です。我が家でこの夏続けている、ささやかな暑さ対策を少しだけ。どれもお金をかけない、気負わないものばかりなので、肩の力を抜いて読んでいただけたらうれしいです。

エアコンは、我慢しないと決めました

以前の私は「まだ大丈夫」とエアコンをつけるのを先延ばしにするクセがありました。でも、無理をして夕方にどっと疲れてしまう日が続いて、考えを改めたんです。今は、暑いと感じたら我慢せずに早めにつける。そのかわり設定温度は高めにして、風向きは上に向ける。冷たい空気は自然と下りてくるので、直接あたり続けるより心地よく感じます。

電気代のことは、正直まったく気にならないと言えば嘘になります。でも、暑さでぐったりして半日を棒に振るくらいなら、そのぶんは必要な出費だと割り切ることにしました。

日差しは、入ってくる前に遮る

部屋が暑くなってから冷やすより、そもそも熱を入れないほうがずっと楽だと気づいたのは、ここ数年のことです。

我が家がやっているのは、朝のうちに日が当たる側のカーテンを閉めておくこと。それだけで、昼過ぎに帰ってきたときの部屋の空気がまるで違います。夕方、外の気温が下がってきたら窓を開けて、こもった熱を逃がす。お金はまったくかかりません。

動くなら、朝のうちに

洗濯も掃除も買い物も、暑い時間帯にやろうとすると、それだけで一日分の体力を使ってしまいます。そこで我が家では、力のいる家事はできるだけ午前中に寄せるようにしました。

昼下がりは、無理に動かない。そう決めてしまうと、気持ちの上でもずいぶん楽になりました。

夜、眠りやすくするために

一日の疲れをちゃんと取るには、やっぱり眠りが大切です。寝る少し前に寝室のエアコンを先につけて、部屋をひんやりさせておく。枕元には、ひんやり感じる素材の敷きパッドを一枚。それだけで、寝つきがずいぶん楽になりました。

香りが好きな方には、清涼感のあるアロマを枕元にほんの少し添えるのもおすすめです。ペパーミントの香りは、嗅ぐだけで気分がすっと涼しく感じられるといわれています。くわしくはこちらの記事にまとめていますので、よければどうぞ。

無理をしないのが、いちばんの対策

いろいろ書きましたが、結局のところ、暑い日は頑張りすぎないことがいちばんだと思っています。冷房も休憩も、我慢は禁物。ご自身の身体をいちばんに、どうかご自愛ください。

Aroma & Relax Lab. も、2027年春の本格稼働に向けて準備を進めています。暑さに負けず、こつこつ形にしていきますので、これからもゆるりとお付き合いいただけたら幸いです。

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